JUDE/Community リリースノート
JUDE/Community 1.5.2(2005/4/8)
【不具合修正】
- 直角線で作成するように設定した状態で、関連クラスを作成すると例外が発生する不具合
- 関連クラスの破線部分を他の図要素にドラッグで付け替えられてしまう不具合
- シーケンス図のオブジェクトがリサイズできなくなる場合がある不具合
- シーケンス図のオブジェクトをリサイズした場合に、活性区間がずれる場合がある不具合
- 今後リリースされるProfessionalのモデルを読み込み、編集する場合に問題が発生することがある不具合
JUDE/Community 1.5.1(2005/4/8)
【不具合修正】
- クラスの属性に対する初期値を含むモデルで例外が発生する不具合
属性の初期値を含むモデルを読み込んで、そのクラス図を開こうとした場合や、
属性の初期値を設定しようとした場合などに例外が発生する。
[回避方法] 一度 [ツール]-[システムプロパティ]を開き、OKを選択してください。
その後は、正常に動作します。
JUDE/Community 1.5(2005/4/7)
【新機能】
- 関連クラス
関連クラスを作成するには、クラス図のツールパレットで「関連クラス」を選択し、2つのクラスをクリックします。
- 制約(属性、操作、関連、ロール、汎化、実現、依存、メッセージ)
制約は、属性、操作、関連、ロール、汎化、実現、依存、メッセージのプロパティビューの制約タブで追加します。
また、関連、汎化、実現、依存、ロール、メッセージの制約はポップアップメニューの「制約の追加」でも追加できます。
- サブアクティビティ状態
サブアクティビティ状態を作成するには、構造ツリーのアクティビティ図アイコンを、
他のアクティビティ図の図上へドラッグします。
- 分岐メッセージのCreateメッセージとDestroyメッセージ
分岐メッセージを作成するには、メッセージのポップアップメニューから[分岐メッセージ]を選択します。
- 図の複製
構造ツリー上の図のポップアップメニューから、[複製する]を実行して、その図を複製します。
全選択してコピー&ペーストした場合と同様の結果になります。クラスやユースケースなどはモデルが、
元の図と共有されます。
- .judeファイルのドラッグによるファイルオープン
.judeファイルをJUDEのウィンドウにドラッグすることにより、プロジェクトを開くことができるようになりました。
- 属性と操作のステレオタイプを図上で表示
クラスのポップアップメニューで[その他の表示/非表示]-[属性のステレオタイプの表示] /
[操作のステレオタイプの表示]を選択することにより、表示/非表示の切替ができます。
- メッセージのステレオタイプを図上で表示
メッセージのポップアップメニューで[ステレオタイプの表示]を選択することにより、表示/非表示の切替ができます。
- 関連の名前の表示/非表示
関連のポップアップメニューより[名前の表示]を選択します。
- オブジェクトのステレオタイプの表示/非表示
オブジェクトのポップアップメニューより[ステレオタイプの表示]を選択することにより、表示/非表示の切替ができます。
【機能改善】
- 図ビュー上での図の削除
図ビュー上での図のポップアップメニューより[削除]を選択して、図を削除できます。
- 属性の初期値の表示
- 属性の初期値の文字列が長い場合、図上に表示しないようにしました
- 半角51文字以上の初期値は、図上で一部のみ表示します。
- システムプロパティの基本タブの「属性の初期値が長い場合にすべて表示する」で、表示/非表示を設定できます。
- 水平/垂直な直線
直線を作成するときにShiftキーを押しながら作成すると、水平/垂直な直線を引くことができます。また、Shiftキーを押しながら、直線の端点をドラッグして変更すると、水平/垂直な直線になります。
- オブジェクトの複数選択時のポップアップメニュー
オブジェクトの複数選択時のポップアップメニューを追加しました。選択したオブジェクトの名前やステレオタイプなどの表示/非表示をまとめて指定できます。
- クラスや関連を削除する時、他の図で使われている場合は確認ダイアログを表示するようにしました
- サブシステムの操作にステレオタイプを指定した場合、図上に表示するようにしました
- Shiftキーを押しながら、図要素のサイズを変更すると、縦横比を維持するようにしました
- [Javaソースコードの読み込み]の性能を改善しました
- [Javaソースコードの読み込み]と[Javaスケルトンコードの生成]のシステムプロパティで設定できる文字コードに、EUC_JPを追加しました
- クラスの複製において、ネストクラスも複製されるようにしました
- J2SE5.0でコンボボックスの表示の一部が「...」と表示される問題に対応しました
- JUDEの製品版のご案内を追加しました ([ヘルプ]-[製品版のご案内])
- JUDE起動時に、Javawがみつからない場合のエラーメッセージを追加しました
【変更】
- 図上での「ノート」と「テキスト」の入力
図上で複数行のテキストを入力する場合、Shift+Enter、または、Alt+Enterで改行し、Enterで入力内容を確定するようにしました。
- [コピー]をJUDE内での[コピー]と[クリップボードへののコピー](画像)に分離しました
[コピー]時のメモリ消費量を抑えるためです。今までどおり、Ctrl+Cでクリップボードにコピーしたい場合は、
[システムプロパティ]-[コピー]-[Ctrl+Cで常にクリップボードに全形式でコピーする]をチェックしてください。
- [Javaスケルトンコードの作成]において、改行コードをシステムのデフォルトの改行コードに変更しました
【不具合修正】
- オブジェクトの自動リサイズでステレオタイプの長さが考慮されない不具合
- createメッセージの矢印の位置がずれる場合がある不具合
- 直角線の編集時に、ノートに接続された線分が移動できない不具合
- 直角線の編集時に図上での操作ができなくなる場合がある不具合
- サブシステムの操作、および、関連に作成された限定子を図上で編集した場合、指定したステレオタイプが消失する不具合
- 配置図でノード、ノードインスタンス、コンポーネント、コンポーネントインスタンス上にコンポーネントインスタンス、または、オブジェクトを配置して選択後、図から削除した場合、例外が発生する不具合
- 拡張子が大文字(.JUDE)の時、プロジェクトファイルが読み込めない不具合
- 図上でのテキストの編集中、図の縮小率によりテキストの一部しか表示できない場合がある不具合
- 「Javaソースコードの読み込み」で、パッケージとインナークラスが誤って判定される不具合
- オブジェクトの図要素の自動リサイズにおいて、その属性値の長さが考慮されない不具合
- オブジェクトの属性値にあたるモデルが、図上で削除できてしまう不具合
- ユースケースの図要素において、自動リサイズをオフにしている時でも、自動リサイズが行われる場合がある不具合
- サブマシーンステートの[編集を取り消す]・[編集をやり直す]が正しく行われない場合がある不具合
- 汎化の共有表記を含むモデルを[モデル補正]した時に、異常が発生する不具合
- [Javaスケルトンコードの作成]、[Javaソースの読み込み]において、システムプロパティで設定した文字コードが無視される不具合
- [Javaスケルトンコードの作成]において、あるインターフェースの実装クラスにabstractのメソッド宣言が自動追加される不具合
- [HTML作成(javadoc)]でパッケージ定義を出力しない不具合
- 保存確認ダイアログの閉じる(×)ボタンを押下した時に、[いいえ]と判定する不具合
- シーケンス図において自オブジェクトへのメッセージを[コピー]、[貼り付け]すると意図しない結果になる不具合
- ステレオタイプを非表示にしたコンポーネントのリサイズの制限がきかない場合がある不具合
JUDE/Community 1.4.3(2004/11/19)
【不具合修正】
- シーケンス図で、ある条件のメッセージの削除時に、活性区間がライフラインと外れた場所に
移動する問題
問題のシーケンス図を含むプロジェクトをお持ちのユーザ様は、そのプロジェクトを開いて
[ツール]-[モデル補正]-[不正なモデルを補正]を実行していただくことで、修復可能です。
- [Javaソースコードの読み込み]で、属性の初期値として匿名クラスのオブジェクトを代入している部分のパースに失敗する問題
- [Javaソースコードの読み込み]で、インターフェース定義内のインナークラス定義の末尾にセミコロンがある場合、パースに失敗する問題
- [Javaソースコードの読み込み]で、assertというメソッドが正しくパースできないことがある問題
- インストーラで、.judeファイルへの関連付けのチェックをはずしても、関連付けられてしまう問題
- インストーラで、「全てのユーザのデスクトップにアイコンを作成する」ためのオプションが無視される問題
JUDE/Community 1.4.2(2004/11/14)
【不具合修正】
- メッセージを含むJude竹で編集されたプロジェクトを読み込むときに異常が起こる場合がある問題
- [不正なモデルを補正]機能において、正常な状態の内部遷移が削除される問題
- ステートの内部遷移のイベントに、entry,do,exitを指定している場合、
図上でそれを編集しようとすると、そのイベント名が消えてしまう問題
- J2SE1.4.1の環境で、[Javaソースコードのインポート]を行うと、パース後の
関連選択のダイアログで操作がきかなくなる場合がある問題
- メッセージやオブジェクトなどのプロパティビューにおいて、
[プロパティ]ボタンと[新規作成]ボタンが常に押せる状態になっていた箇所で状態を管理
するように改善
JUDE/Community 1.4.1(2004/10/26)
【変更】
【不具合修正】
- 古いプロジェクトを読み込むときに異常が起こる不具合を修正しました
JUDE/Community 1.4(2004/10/25)
このバージョンから名称が『JUDE Community』に変わります。
【新機能】
- 属性/操作の個別表示非表示設定[クラス図]
注目したい属性や操作のみを図上で表示されることができます。
クラスのポップアップメニューから[属性・操作の個別表示/非表示]を実行します。
- カーソルキーによる図要素移動
図要素をカーソルキーで移動できます。
- 図要素移動時のグリッドスナップ機能
図要素をマウスドラッグで移動するときに、Ctrlキーを押すとグリッドにあわせて配置します。
また、カーソルキーで移動した場合には、グリッドにあわせて配置します。このとき、
Ctrlキーを押しながらカーソルキーで移動した場合は、細かく移動します。
どちらの動作切り替えも、[ツール]-[システムプロパティ]-[ビュー]から設定できます。
- 複数の図をまとめて画像保存
- シグナル表記の向き(左右)を切り替え可能[アクティビティ図]
- 連結点(Junction Point)をサポート[ステートチャート図]
- 動的選択点(Choice)をサポート[ステートチャート図]
- ツールバー/ツールパレットの初期配置をオプション設定
[ツール]-[システムプロパティ]-[ビュー]から、ツールバー/ツールパレットの初期位置を設定できます。
- ユースケースやクラス配下の図
ユースケースやクラス配下に、全種類の図を作成できるようにしました。
- モデル補正機能
主に古いプロジェクト内のデータを補正して編集できるようにするための一時的な補助機能です。
[不正なモデルを補正]: 今回のモデルの拡張と以前の不具合により発生した不正なモデルの修正を行います。
- その他
DefaultPackageの廃止、他
【不具合修正】
- HTML出力を行えない不具合を修正しました
- 置換文字列に正規表現を含んでいる場合の不具合を修正しました
- その他、いくつかの不具合を修正しました
Jude 竹 1.3(2004/04/12)
- 複数ステレオタイプ対応
ステレオタイプを複数定義、表示することが可能になりました。
- 図への画像貼り付け
任意の画像(JPG/PNG/GIF形式)を図上に貼り付け可能になりました。各図のツールボタンから実行できます。
- プロジェクトファイルの圧縮に対応しました
[ツール]-[システムプロパティ]からシステムプロパティを開きます。
左側のメニューから[ファイル]を選択し、[プロジェクト保存時にデータを圧縮する]
のチェックボックスをON/OFFすることで動作を切り替えます。
- [制限]カット機能が使用不可になります
カット関連に大きな不具合があるため、カット機能を一時的に削除します。
- Setter/Getter生成の不具合を修正
属性の型がStringの場合、属性名に関わらず、
setName/getNameという操作が生成されるバグを修正しました。
- スイムレーンの不具合を修正
スイムレーンが二つ以上あるアクティビティ図を削除してUndoするバグを修正しました。
- ノートのコピーの不具合を修正
ノートをコピー&ペーストした場合に、
一方のノートの編集が他方にも影響を与えるバグを修正しました。
- ノートの削除の不具合を修正
ノートアンカーを持つノートを単独(ノートアンカーの先の要素を含まない)
でコピー(カット)&ペーストした場合に、
コピー先のノートを削除できないバグを修正しました。
- 直角線コピーの不具合を修正
直角線を持った要素をコピー&ペーストした後に、コピー先の線を編集すると、
コピー元の線が消えてしまうバグを修正しました。
- その他、いくつかのバグを修正しました
Jude 竹 1.2.7(2004/01/30)
Jude 竹 1.2.6(2004/01/30)
- Unix(Linux)環境用の起動シェルスクリプトの追加
- 線分アイテムの線種と矢印
線種と矢印を線分アイテムのポップアップメニューから設定できるようにしました
- 図上にグリッド表示
グリッド表示が可能になりました。
システムプロパティ([ツール]-[システムプロパティ])に項目"グリッド"から、
"グリッド表示"、"横間隔"、"縦間隔"、"色"を設定できます
- Setter/Getter関数の生成
Setter/Getter関数を構造ツリー上の属性のポップアップメニューから生成できるようにしました
- アクティビティ図上での複数選択移動の改善
スイムレーン上のアイテムを複数選択移動する場合は、移動前のスイムレーンを保つようにしました
- シーケンス図上でのメッセージ複数選択移動
メッセージの複数選択移動が可能になりました
- 操作の返り値を削除した時の不具合を修正
操作の返り値をプロパティービューから削除した時に、
その後の操作が処理されない不具合を修正しました
- Unix(Linux)におけるセーブ問題を修正
テンポラリディレクトリと保存ディレクトリが別パーティションの場合に、
保存に失敗する不具合を修正しました
- その他、いくつかのバグを修正しました
Jude 竹 1.2.5(2003/12/24)
- 線分アイテムの追加
- スクロールバーの追加
システムプロパティ([ツール]-[システムプロパティ])に"スクロールバーの表示"設定を追加しました
- オブジェクト名を複数行対応しました(シーケンス図のみ)
- 印刷機能の改善
- 印刷設定の余白を記憶します
- 印刷対象の周囲にある余分な空白を省き、位置を補正します
- 貼り付け処理の改善
- アイテムは最前面に貼り付けられます
- 貼り付けたアイテムを選択状態にします
- ポップアップメニューからの貼り付け時には、マウスカーソル位置に貼り付けられます
- 画像コピーの縮尺
表示中の縮尺で画像をコピーするように変更しました(他ツールへの貼り付け)
- 整列ルールの改善
- 中央揃え整列ルールを MS Wordと同ルールに変更しました
- どのスイムレーンに属しているかを判断して整列するように変更しました
- 図の左右スクロール
SHIFT+マウスホイールで図を左右にスクロール可能にしました
- マップビューのマウスの左右ボタン操作の入れ替え
システムプロパティ([ツール]-[システムプロパティ])に"マップのマウス操作を切替える"設定を追加しました
- クラスなどの名前の太字表示
システムプロパティ([ツール]-[システムプロパティ])に"クラスなどの名前を太字にする"設定を追加しました
- 複数選択時の自動リサイズのON/OFF
ユースケースやクラスを複数選択している場合も自動リサイズのON/OFF切り替えを可能にしました
- Judeログファイル(jude.log)をホームディレクトリに保存するようにしました
- アイコン表記アイテム(アクター等)の長い名前の一部が画像・印刷に出力されない問題を修正しました
- [表示]-[ルック&フィールの変更]でサポートしていない項目をメニューから省きました
- Judeのインストールフォルダに書込み権限がない場合,Judeファイルの保存に失敗する問題を修正しました
- その他バグをいくつか修正しました
Jude 竹 1.2.4(2003/10/24)
- 自動スクロール機能
図上でアイテムを図の端へドラッグした場合、図が自動スクロールする機能を追加しました.
- Judeシステムプロパティ
Judeシステムプロパティ([ツール] - [Judeのプロパティ])に以下の設定を追加しました.
基本
- 自動スクロール後に編集された要素を画面内に表示する
- スイムレーンと独立した同期バーを使用する - [アクティビティ図]
- パッケージ名をその本体に表示する(デフォルト)
- 終了時に、読み込めないプロジェクトをファイルメニューから除く
表示/非表示
直角線スタイルの指定
- 図の種類ごとに関係線のスタイル(直角線/通常線)のデフォルトを指定することができます.
また、ダイアグラムエディタのツールパレットに直角線スタイルのモードボタンを追加しました.
- 直角線アルゴリズムの変更
関係線の直角線スタイルで、アイテムと線が接続している点をなるべく保つようにアルゴリズムを改善しました.
- ユースケース、汎化、依存のステレオタイプ
起動中に一度入力したステレオタイプを、プロパティのコンボボックスで選択できるようにしました.
- スイムレーン
アクティビティ図のスイムレーンの幅を変更するとき、スイムレーンのノブだけでなく、線をドラッグできるようにしました.
- シーケンス図のメッセージ
- 同期メッセージにオーバーロードされた操作を指定できるようにしました.
- 同期メッセージに、基底クラスと実現関係にあるインターフェースの操作を指定した場合の不具合を修正しました.
- メッセージのシーケンス番号の表示位置を修正しました.
- パッケージの名前
パッケージ名をタブに表示する機能を追加しました.
- ノートの前面表示
ノートをなるべく図の前面に表示するようにしました.
- ユースケースの複数行表示
ユースケースの名前の入力を確定したときに、複数行表示するようにしました.
- 縦中央揃え/横中央揃え
ショートカットキーを追加しました. (縦中央揃え Ctrl + i /横中央揃え Ctrl + "-")
- アクション状態の複数行表示
アクティビティ図で、アクション状態を複数行表示するようにしました.(不具合対応)
- 印刷ヘッダー
印刷ヘッダーから、図の種類と時間を削除しました.
- ユースケース
ユースケースのプロパティビューに包含、拡張タブを追加しました.
- カラーダイアログ
カラーダイアログに灰色から白までのカラーセットを追加しました.
- ユースケースの拡張点
ユースケースの拡張点ラベルを日本語にしました(日本語版).
- ステレオタイプの色
ユースケースとパッケージにステレオタイプの色を設定できるようにしました.
- コラボレーション図のシーケンス番号
コラボレーション図のシーケンス番号が変更できない不具合を修正しました.
- その他バグを、多数修正しました.
Jude 竹 1.2.3(2003/9/24)
- 図の作成
- メニューバーに図の作成メニューを追加しました. 例 : [図] - [クラス図]
- パッケージ、モデル、サブシステム配下に、シーケンス図、コラボレーション図、ステートチャート図、そして、アクティビティ図の作成を追加しました.
- Javaソースコードの読み込み
[Javaソースコードの読み込み]で、再帰的読み込み(サブディレクトリ配下のソースコードを含む)をできるようにしました.
- コラボレーション図のシーケンス番号
コラボレーション図のシーケンス番号の設定方法を改善しました. メッセージのプロパティで設定できます.
- メッセージの操作
シーケンス図、コラボレーション図のメッセージの操作に、ベースクラスのもつインターフェースの操作も選択できるようにしました.
- ツリーのアイテム選択
ツリー上でアイテムを追加した場合、アイテムを選択、編集状態にするようにしました.
- Judeログファイルの保存
Judeログファイルをホームディレクトリに保存するようにしました.
- ツリー表示
アクティビティ図、ステートチャート図が、ツリーに表示されない場合がある(削除→Undoの不具合)問題に対応しました.
- アクティビティ図のカット&ペースト
アクティビティ図のスイムレーンとオブジェクトフローステートのカット&ペーストでExceptionが発生する問題に対応しました.
- その他バグ修正しました.
Jude 竹 1.2.2(2003/8/28)
- 関係線の作成方法の変更
- アイテムをクリックし、次のアイテムをクリックする.(従来通り)
- アイテムをクリックして、次のアイテムまでドラッグする.
- 関係線作成時の指定順序を矢印の始点から終点の方向に統一しました.(従来の作成方法も、オプションで指定できます)
- 図の作成
メニューより図の作成ができるようになりました. [編集] - [図の作成]
ツリー上で、作成対象になるアイテムが選択されている場合、そのアイテムの下に図を作成します.
作成対象になるアイテムが選択されていない場合、Default Package配下に図を作成します.
- 参照されていないモデルの検索
プロジェクトビューの検索タブで、図上に描かれていないモデルと他のモデルから参照されていないモデルを検索できるようにしました.
検索ボタン横のドロップダウンリストで選択します.
- ステレオタイプの表示
アクティビティ図のアクション状態、シーケンス図、コラボレーション図のオブジェクトに、ステレオタイプの表示を追加しました.
- アクション状態の複数行表示
アクション状態の表示内容が複数行の場合、中央に表示するようにしました.
- アイテムの選択/解除
Ctrl、または、Shiftキーを押しながら、図上のアイテムの選択/解除をできるようにしました.
- アイテムの垂直/水平移動
Shiftキーを押しながらアイテムをドラッグした場合、垂直/水平方向に移動するようにしました.
- その他バグ修正しました.
Jude 竹 1.2.1(2003/8/13)
Jude 竹 1.2の不具合対応を行いました。
- サブシステムの下にステートチャート図、アクティビティ図を作成できるようにしました.
- Rectやノート上への、クラスやユースケース、コンポーネントを作成時に発生する例外を対処.
- コラボレーション図において、メッセージを削除し、Undo、Redoすると発生する例外を対処.
- 関連のモデルを削除し、Undoすることで、余計なモデルが追加されることがある問題を対処.
- シーケンス図において、ベースクラス未設定のオブジェクトに対してアイコン切り替えを実行すると発生する例外を対処.
- その他バグ修正しました.
Jude 竹 1.2(2003/8/8)
- コンポーネント図をサポート
ツリー上で、パッケージ、モデル、サブシステムの下に作成できます.
- 配置図をサポート
ツリー上でパッケージ、モデル、サブシステムの下に作成できます.
- サブシステム、モデルをサポート
- サブシステム
ツリー上でプロジェクト、パッケージ、サブシステム、または、モデルの下に作成できます.
また、クラス図のツールバーの[サブシステム]ボタンで作成できます.
- モデル
ツリー上のプロジェクト、サブシステム、または、モデルの下に作成できます.
ツリーで作成したモデルは、モデル配下のクラス図を開いて、ドラッグ&ドロップすることができます.
- 図の拡大・縮小
Ctrl + 右マウスドラッグ、または、Ctrl + ホイール操作で、図の拡大・縮小ができるようになりました.
- サイズ揃え
クラス、アクター、ユースケースなどのアイテムのサイズ揃え機能を追加しました.
複数アイテムを選択し、メニューの[ツール]-[サイズ揃え]、または、ツールバーの[サイズ揃え]ボタンをご利用ください.
- マップビューのドラッグ
マップビューの表示範囲をドラッグするときに、ダイアグラムエディタ上の表示が同時に動くようになりました.
- ユースケースのステレオタイプ
ユースケースにステレオタイプを表示するようにしました.
- コラボレーション図のリンクの付け替え
コラボレーション図のリンクの付け替えによるモデルの不整合を修正しました.
- クラス図の自動作成
クラス図の自動作成の不具合を修正しました.
- 選択アイテムの自動レイアウト
選択アイテムの自動レイアウトの不具合を修正しました.
- Javaソースコードの読み込み
ファイルの終わりにコメントがある場合、Javaソースコードが読み込めない不具合を修正しました.
- アクター、集約の形
アクターの頭を小さくしました. また、集約のひし形を細くしました.
- その他多数のバクを修正しました.
Jude 竹 1.1.1(2003/7/8)
Jude 竹 1.1(2003/7/7)
- オブジェクト図
オブジェクト図のサポートを追加しました. クラス図上にオブジェクトとリンクのボタンを追加しました.
- 限定子
限定子のサポートを追加しました. 関連のポップアップメニューから追加、削除することができます.
- 派生
派生のサポートを追加しました. 属性とロールのプロパティビューで設定することができます.
- パッケージの入れ子
パッケージを入れ子状態にできるようにしました.
- メッセージの返り値
シーケンス図、コラボレーション図のメッセージの返り値を表示するようにしました.
- マップビュー
マップビューの性能を改善しました.
- Mac のルック&フィール
Mac のルック&フィールを改善しました.(未確認)
- HTML作成(javadoc)
HTML作成(javadoc)機能を一部改善しました.
- フィールドの概要やメソッドの概要のコメントを追加しました.
- 定義、パラメタ、戻り値などのタグ内容を出力するようにしました.
- 操作のパラメタ
ツリー上で操作名を変更したときに、パラメタが削除される不具合を修正しました.
- コラボレーション図のコピー
コラボレーション図をコピーして、図の一部を削除するとExceptionが発生する不具合を修正しました.
Jude 竹 1.0.9(β)(2003/6/23)
このバージョンは、β版のため、動作が不安定になる場合があります.
- 置換機能
置換機能を追加しました. プロジェクトビューの検索タブで検索した後、置換することができます.
- シグナルを追加
アクティビティ図にシグナルを追加しました.
- シグニチャ編集
クラスの属性、操作のシグニチャを、図上で直接、編集できるようにしました.
- 属性、操作の削除
図上でクラスの属性、操作の削除ができるようにしました. (ポップアップメニュー、または、Ctrl + D で削除)
- 図を開く
ツリーのパッケージのポップアップメニューに[配下の図を開く]メニューを追加しました.
パッケージ配下の図を選択し、開くことができます.
- 関連名の方向
関連名の方向を表示するようにしました. ポップアップメニューで、表示/非表示や逆方向を指定することができます.
- リターンメッセージのプロパティビュー
シーケンス図のリターンメッセージのプロパティビューを改善しました.
- 最近使用したファイル
[ファイル]メニューの最近使用したファイル名からプロジェクトを開いた場合、すでに開いていたプロジェクトと図が閉じられない不具合を修正しました.
- メッセージパラメタの表示/非表示
シーケンス図のメッセージパラメタの表示/非表示がポップアップメニューで切り替えられない不具合を修正しました.
- ツリーの開閉
ツリーの開閉の不具合を修正しました.
- 切り取り
シーケンス図などで[切り取り]をサポートしました.
- その他バグを修正しました.
Jude 竹 1.0.8(2003/6/10)
- 検索機能
検索機能を追加しました. プロジェクトビューの検索タブから検索できます.
- 図のコピー
ステートチャート図、アクティビティ図、シーケンス図、コラボレーション図において、
アイテムのコピーをサポートしました.
注意:クラス図とユースケース図のコピーにおいては、モデルを共有しますが、
その他の図においては、すべて複製されます.
- 図一覧
プロジェクトに含まれる図を、プロジェクトビューの図タブで一覧表示します.
ここから目的の図を開くことができます.
- 使用したファイル名の表示
[ファイル]メニューに、最近使用したファイル名を表示するようにしました.
- 単方向関連の作成
単方向の関連を作成するボタンを追加しました. 誘導可能性を変更する手間を軽減します.
- 階層無しのメッセージインデックス
階層無しのメッセージインデックスをサポートしました.
図のプロパティにおいて階層有り無しを変更できます. また、Judeのプロパティにおいて
デフォルトの設定を変更できます.
- シーケンス図のメッセージ不具合
シーケンス図のメッセージが、活性区間の後ろに隠れる不具合を修正しました.
- ステレオタイプと色
ステレオタイプ変更時に、対応付けられたデフォルト色に変更するようにしました.
また、ステレオタイプへの色設定ダイアログでデフォルト色を利用できるようにしました.
- ルックアンドフィール
MacとGTK+のルックアンドフィールを追加しました.(動作未確認)
- Windows98
Windows98、MEでのインストールと起動に関する不具合を対処しました.
- その他バグを修正しました.
Jude 竹 1.0.7(2003/5/26)
Jude 竹 1.0.6の不具合対応を中心に、機能改善を行いました.
- 属性、操作、パラメタ、内部遷移の並べ替え
プロパティビューで、属性、操作、パラメタ、内部遷移を並べ替えられるようにしました.
- 図のまとめ印刷
- 図のまとめ印刷ダイアログと印刷方法を改善しました.
- シーケンス図のメッセージ
シーケンス図でメッセージ作成時に、Jude反応しなくなる場合がある問題に対処しました.
- ステートのサイズ
ステートの位置によってサイズが大きくなる問題を対処しました.
Jude 竹 1.0.6(2003/5/19)
Jude 竹 1.0.5の不具合対応を中心に、機能改善を行いました.
- 複数の図の印刷
一度に複数の図を印刷できるようにしました.
- Judeモデルのインポート
Judeモデルのインポート機能を追加しました.
- ツリー上でのドラッグ&ドロップ
- ツリー上で、複数アイテムのドラッグ&ドロップができるようなりました.(右ドラッグ)
- ツリー上でアイテムをドラッグしているときに、ツリーがオートスクロールするようになりました.
- ファイル保存の確認
ファイルを変更した場合、ファイル名の後に(*)を表示するようにしました. ファイルを保存すると、(*)は表示されなくなります. また、メニューやボタンの「プロジェクトを保存する」が非活性になります.
- ロールの可視性
ロールの可視性の表示を追加しました.
Jude 竹 1.0.5(2003/5/14)
Jude 竹 1.0.4で報告された、いくつかの重大な不具合を修正しました
Jude 竹 1.0.4(2003/5/12)
Jude 竹 1.0.3(2003/4/28)
Jude 竹 1.0.2の不具合対応と機能改善を行いました.
- ジャギー抑制
図の描画において、一部アンチエイリアシングを行うようにしました.
- 全体表示ボタン
図全体をダイアグラムエディタに一画面表示する機能を追加しました.
- 日本語メニュー
プロジェクトウィンドウ、プロパティビューのタイトルを日本語にしました.
- プロジェクトツリーのホイールスクロール
プロジェクトツリーでホイールスクロールを有効にしました.
- ステートのアクションの表示/非表示
ステートのアクション区画の表示/非表示を選択できるようにしました.
- 多重度のポップアップ
クラス図で、関連の多重度をポップアップメニューから指定できるようにしました.
- ロール名のポップアップ
関連のロール名をポップアップメニューから設定できるようにしました.
関連先のクラス名からデフォルトのロール名を決定します.
- パッケージ名表示
図上で、クラスとパッケージの親パッケージ名を表示/非表示できるようにしました.
- オブジェクトの名前
シーケンス図、コラボレーション図のオブジェクトを名前なしで作成できるようにしました.
- パフォーマンスチューニング
特に大きな図や複数行のテキストを含む図の描画性能を改善しました.
- メッセージのラバー
シーケンス図のメッセージのラバーの表示を改善しました.
- その他バグを修正しました.
Jude 竹 1.0.2(2003/4/21)
Jude 竹 1.0.1の不具合対応と機能改善を行いました.
- 日本語メニューの追加
日本語メニューを追加しました.
- 存在しないクラスの指定
属性、パラメータ、リターン値の型として、存在しないクラスを指定した場合に、
クラスの作成を問い合わせるようにしました.
- メッセージのオペレーション指定
メッセージのオペレーションを指定するコンボボックスで、
パラメータやクラス名も表示するようにしました.
- その他改善
- リンク先変更
コラボレーション図でリンク先を変更したときに、そのまま古いリンク先を参照
している問題に対処しました.
- メモリリーク
図の開閉を繰り返すと起きるメモリ枯渇問題に対処しました.
- その他バグ
Jude 竹 1.0.1(2003/4/14)
Jude 竹 1.0の不具合対応を行いました.
- ExportHTML
1.0でExportHTMLが動作しない不具合を改善しました.
- Linux対応
Linux上の動作を改善しました.
Jude 竹 1.0(2003/4/11)
前バージョンの不具合対応、機能改善を行いました.
- シーケンス図
- アクティベーションがDeleteキーで削除されないように修正しました.
- ブランチメッセージのラバーを修正しました.
- プロパティビュー
プロパティビューの入力内容がリアルタイムで反映されるように修正しました.
- リターンタイプ
リターンタイプ未入力の場合、入力するとExceptionがおこるバグを修正しました.
- キー操作
キー操作が受け付けられなくなる場合がある不具合を改善しました.
Jude 竹 1.0beta6(2003/4/7)
Jude 竹 1.0β5の不具合対応を行いました.
- コラボレーション図
- Predecessor を指定して、メッセージの付け替えを行えるようにしました.
- メッセージの名前を変更したときに、ActivatiorとPredecessorのコンボボックスがアップデートされない不具合を修正しました.
- メソッドのパラメータ名
メソッドのパラメータ名が変更できない不具合を修正しました.
- アイテム表示
アイテムをアイコンで表示しているときに、名前と線を重なりにくくしました.
- ノート
ノート編集中にリサイズすると、入力内容が消える不具合を修正しました.
Jude 竹 1.0beta5(2003/4/1)
前バージョンの不具合対応を行ないました.
Jude 竹 1.0beta4(2003/3/31)
以下の項目を中心に、機能・品質を大幅に改善しました.
- コラボレーション図をサポート.
ツリー上にて、ユースケースとメソッドの下に作成できます.
- Window
マネジメントビュー、プロジェクトビュー、ダイアログビューを一体化し
ました. これにより、タブを利用して図を簡単に切り替えることができる
ようになりました.
- Copy & Paste
システムのクリップボードに、図をイメージとして簡単にコピーできるよ
うにしました.
Word文書などへの貼付けが可能です.
- プロパティビューの入力の確定
以前のApplyボタンを排除し、Enterキーやフォーカスアウト、選択などで、
自動的に変更を反映します.
- 直角線
関連線のスタイルを指定できます.(通常線/直角線)
- ステレオタイプ
ステレオタイプが、control、boundary、entityの場合のアイコン表示をサ
ポートしました.
- シーケンス図
インデックスを追加しました.
ブランチを追加しました.
- 型の表示/表示
属性、メソッド、メソッドのパラメタの型の表示/非表示を指定できるよう
にしました.
- 属性、メソッドのドラッグ&ドロップ
ツリー上で、属性、メソッドをドラッグ&ドロップできるようにしました.
また、属性、メソッドの表示順は、並べ替え可能です.
- カラーダイアログ
デフォルトの色以外にユーザが自由に色を指定できるように改善しました.
- ステレオタイプ毎に色を設定
actor, control, boundary, entity, interfaceの
ステレオタイプを持つクラスに対して色をまとめて変更できるよう
にしました.
- 全選択
図の全アイテムを簡単に選択して操作できるようにしました.
Jude 竹 1.0beta3(2003/3/7)
- シーケンス図をサポート.
ツリー上にて、ユースケースとメソッドの下に作成できます.
- ユースケースの名前
名前を折り返して表示できるようにしました.
名前の位置を、楕円の内と外に切り替えられるようにしました.
- 図の保存
図を画像ファイル(JPEG、PNG)に保存できるようにしました.
- 配列型
メソッドのパラメータなどで配列型を扱えるようにしました.
- ツリー上での図のドラッグ&ドロップに対応しました.
- マウスホイールでのスクロールに対応しました.
- Javaクラス
プロジェクトの新規作成時に、javaの基本的なクラスを読み込めるように
しました.
配布ファイルにそのモデルを保存したJudeDefaultModel.judeを
含めました.
- Undo/Redo
Undo/Redoをボタン押しっぱなしで連続して行えるようにしました.
Jude 竹 1.0beta2(2003/2/4)
- 全体マップ、拡大縮小時の描画、選択判定処理を大幅に高速化しました.
- ツリー上でクラス、インターフェース、アクタを生成できるようにしました.
- ノートアイテムの選択に関する不具合を対処
- 関連生成時のラバー表示で余計な線がかかれることがある不具合を対処
- Linux上で関連を作成できない不具合を対処
- その他、メニューの微調整など
Jude 竹 1.0beta1(2003/2/3)
Jude 竹 1.0beta(2003/1/31)
Jude 竹 1.0αの不具合対応を中心に、機能改善を行いました.
- プロジェクトウィンドウ改善.
プロジェクトウィンドウにプロパティビュー、マップビューをはめこみました.
- 配置機能(横中央揃え、縦中央揃え)の追加.
図上のいくつかのクラスを選択して、整列させることができます.
- 性能改善.
全体マップ、リサイズ、複数アイテムの移動の高速化を図りました.
- プロジェクトツリー上でのドラッグ&ドロップを可能にしました.
(制限あり)
・ドロップ先はパッケージのみとなります.
・ドラッグ対象は、パッケージ、クラス、図のみとなります.
- ユースケースに拡張点を追加しました.
- ルックス
起動時に"-Bamboo"オプションを指定することで,竹をイメージした
ルックスに変更できます.
- Import/Exportの不具合対応.
Import Java/Rose, Export Java/Htmlの不具合を改善しました.
- 印刷機能の改善
図が1ページに収まるように、拡大/縮小して印刷します.
- その他多くの不具合を改善しています.
Jude 竹 1.0alpha(2002/12/20)
ステートチャート図とアクティビティ図を追加した開発途中版です.
- ユースケース図の制限を解除.
前バージョンでは、保存・印刷機能が制限されていましたが、その制限を取り除きました.
- ステートチャート図サポート.
基本的なアイテムをサポートしています.
- アクティビティ図サポート.
基本的なアイテムをサポートしています.
- クラスの色選択機能の追加.
パッケージやクラス、アクター、ユースケースの色を変更できます.
選択できる色は限られています.
- 配置機能(上揃え、均等配置など)の追加.
図上のいくつかのクラスを選択して、整列させることができます.
- メソッドシグニチャの表示対応.
メソッドのパラメータなどを図上で表示できます.
- 関係先のドラッグ&ドロップによる変更.
関連や継承、トランジションなどの関係先を、線の一端をドラッグ&ドロップすることで付け替えることができます.
注意:
このバージョンでは、新規に追加された図以外の部分に関するテストや改善は、
ほとんど行われておりません.
ImportJava、ExportJava、ExportHtmlの機能において、SJISのファイルのみに対応しています.
Jude 梅 1.3(2000/12/8)
- JDK 1.3 対応.
JDK1.3での起動時に発生するバグをいくつか修正しました.
- Import Java 機能.
Import Java 機能を連続して複数回行なえるようになりました.いちいち
プロジェクトを保存しJude を再起動しなくてすみます.
また、クラスパスに tools.jar を通さなくてもよくなりました. このため
Jude_1_3.jar ファイルをクリックした際にも使えるようになりました(JRE が
インストール済みの際)
- JudeDefaultModel 対応
Jude のプロジェクトを新規作成時、および読み込み時に自動的にモデルを
読み込む機能を追加しました. 詳しくは FAQ を参照
してください.
- 部分自動レイアウト
選択した図のモデルに関して部分的に自動レイアウトがで
きるようになりました.選択したモデルのレイアウトは、おおよそダイアグラム
エディターの中心を左端にしてレイアウトされます.
Jude 梅 1.2.1(2000/3/6)
主にパフォーマンスを改善致しました.
Jude 梅 1.2 (2000/1/30)
Jude 梅 1.2 では,使いやすさとルックスに重点をおき,改善致しました.
また,ユースケース図をサポートしております.
ユースケース図に関しては,いくつかの制限を付け加えております. ご了承ください.
推奨環境は JDK 1.2.2 です.
JDK1.2 以降なら動作はしますが,ルックス,動作が異ったりします.
また,梅 1.0 〜 1.1.1 で作成されたモデルと互換性はございませんので
ご了承ください.
Jude 梅 1.1.1 (1999/10/21)
[修正]
- プロパティウィンドウを開いていると,クラスが追加できない.
- プロジェクトウィンドウを閉じたあとで,ファイルを開くと例外が発生する.
- タイトルバーに表示される バージョン名がバージョンと一致していない.
Jude 梅 1.1 (1999/10/1)
[改善]
- ImporJava 機能,複数のファイル選択可能
- 関連線等が途切れて描画されることがあったのを,途切れなくした.
- judeファイル保存時に,拡張子(.jude)を省略して指定できるようにした.
[修正]
- ファイル選択時に余計なダイアログがでる
- ProjectWindow のドラッグ時にエクセプション発生
- クラスの属性名とメソッドの引数が同じ名前の場合,エラーとなる.
- 関連線の変形時に,関連名やロール名の位置が追従しなかった.
Jude 梅 1.0.1 (1999/8/2)
[修正]
- チュートリアルどおりに動作しないバグをいくつか修正.
Jude 梅 1.0 (1999/7/30)
  first release.